活動

『いすみっこ』と自然と共生する里づくり

『いすみっこ』と自然と共生する里づくり

 いすみ市では、環境創造型農業の推進及び自然環境の保全・再生を通じた地域活性化を推進するため、農業関係団体や自然環境保全・生物多様性関係団体など22団体で組織する「自然と共生する里づくり連絡協議会」が2013年に設立されました。2014年からは新たに地域経済振興関係団体も加わり、現在36団体が環境と経済の自立に向けたまちづくりを行っています。 いすみっこのプロジェクトには、環境のまちいすみの実現に向けた大きな期待が寄せられています。

『いすみっこ』と自然と共生する里づくり

今までの活動

いのち育むモデル水田

いのち育むモデル水田

 いすみの気候風土、土壌条件等にあった水稲無農薬栽培体系を実証、確立するための取り組みです。生産物の安全性や環境負荷及び生物多様性、品質や収量、生産コスト、資源等の循環に至るまで、理想とする稲作体系の研究と実践に真摯に取り組んでいます。そして、この取り組みで収穫されたお米は、市内の学校給食に提供され子どもたちの未来を支えています。

いのち育むモデル水田

いのち育む無農薬・有機稲作ポイント研修会

有機稲作ポイント研修会

 農薬、化学肥料を使用せず、たくさんの生きものを育み、また、そのチカラを活かしながら行う、先進的な水稲無農薬栽培の技術研修会を年5回にわたり開催しています。

有機稲作ポイント研修会

たのしい生きもの観察会

たのしい生きもの観察会

 いすみの特徴的な自然環境を舞台に、大人も子どもも楽しめる生きもの観察会を開催しています。いすみには身近な自然にめずらしい生きものがたくさん暮らしています。

たのしい生きもの観察会

“いのちの循環”学習支援

“いのちの循環”学習支援

 学校などからの要望による環境学習や食農体験に対する支援を行っています。生きものいっぱいの有機水田では、子どもたちも安心して土とふれあうことができ、いのちの循環の大切さを楽しく学ぶことができます。

“いのちの循環”学習支援

いすみの有機米ブランド化プロジェクト

いすみの有機米ブランド化プロジェクト

 市内の学校給食に提供され、子どもたちの未来を支えている有機栽培いすみ米を新たな特産品としてブランド化するためのプロジェクトです。市民とともに育て、愛されるブランドづくりを目指す、夢と希望のプロジェクトです。

いすみの有機米ブランド化プロジェクト

自然と共生する里づくりシンポジウム

自然と共生する里づくりシンポジウム

自然と共生した豊かないすみ市の実現に向け、市民みんながともに歩むべき道筋を共有するためのシンポジウムを開催しています。

稲穂